短編動画で見る治療例・難症例~東京銀座歯科・インプラントセンター

骨が極端に薄かったためにインプラント手術と同時に骨造成を行った治療例

部分入れ歯の苦労を知っているので、インプラントの快適さは雲泥の差があると感じます。

羽田浩一 さま

60代男性の治療例

68歳の男性です。歯周病によって右上の奥歯三本を失ったあと、そのまま放っておくのは良くないと、近所の歯科医師の先生の説明を受け、部分入れ歯を使っていました。しかし、部分入れ歯は異物感が強くなかなか慣れることができなかったようです。

いろいろお調べになりインプラント治療のご相談にお見えになりました。CTで検査したところ、上顎の奥歯は上顎洞の存在により骨が薄くなっており、そのままではインプラントは難しく、サイナスリフトという方法によって骨を造成する方法で可能になることを説明し承諾いただきました。……(続きは動画をご覧ください)。

骨が極端に薄かったためにインプラント手術と同時に骨造成を行ったの治療例動画(60代男性)

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インプラント治療に取り組んで30年以上、その間に治療法も随分進歩しました。かつて、インプラント治療がまだ手探り状態だった時、何例かの不幸な失敗によって、インプラント治療そのものが危険だと思われた時期もありました……続きを読む

経歴

・神奈川歯科大学卒業
・ボスト グラデュエート オーラルインプラントロジーコース受講
・口腔インプラント専修医認定
・口腔インプラント医認定
・米国ミシガン大学インプラントコース受講
・コペンハーゲンインプラントセンターザイゴマース受講

最近の活動

出版記念セミナー開催(松山市の高島屋ローズホール)
・著書「Dr.ナカヒラのその日から噛めるワンデイインプラント」出版
・ジェームス・スキナー氏のセミナーに参加